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口腔ケア新聞
口腔ケア新聞6月号 定期歯科健診で歯の健康を守る
昭和62年、8020運動の発足時には、80歳20本の達成者はわずか7%でした。
その後、8020運動が国民に広く認知されて20本達成者が急増しました。
厚生労働省は、10年後の平成34年度には、8020達成者の目標を50%と
大幅に引き上げ、介護の予防に取り組もうと考えています。
しかし歯を失う大きな原因の一つである歯周病は自覚症状のない疾患です。
何もせず80歳で20本を残すのは容易ではなく、やはり定期歯科健診による
早期発見・早期治療がとても大切になります。
投稿者 admin (2012年5月15日 15:16) | PermaLink
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